あおぞら日記 11/8 旦過市場の可能性

あおぞら日記 11/8 旦過市場の可能性

おはようございます。
きのう旦過市場を散策して回りました。
来年、旦過市場にオープンさせる施設のプレオープン企画のためです。
企画を担当してもらう中心メンバーと共に散策しました。
ちょうど今旦過市場ではハリウッド映画の撮影があっているので、一部は映画のセットで別世界になっていたりしてとても楽しい時間でした。
旦過市場にはレトロな中にも日々の生活や観光などいろんなシーンがあります。
100軒ほどのお店がせめぎ合っていてそれぞれが独自の世界を作っているので自分にとってはとても興味深く一目惚れした所以でもあります。

旦過市場で新しいプロジェクトがスタート

そんな旦過市場の可能性というものをもっと探り、伝え残していくために今回の新しい場所を創ろうというプロジェクトはスタートしました。
現在来ている方々にもっと市場を楽しんでもらい、さらに来たことが無い方や興味が無い方へ訴求できる新しい何かが必要であると考えたからです。
いろんな方々に参加してもらえる楽しい創造的な場所をつくろうとしています。
本来は市場全体で取り組むべき課題ではありますが、市場の商店は殆どが個人商店で家族経営であり、人員を割くというのはとても難しく、今回は当店が主体となりスタートさせることになりました。
旦過市場のためでもあり、それはイコール小倉・北九州のためにもあることでもあるので肝いりのプロジェクトなのです。
当店も個人商店なので日々の営業をしながらで限界はありますが、成功させるべくまわりの協力を得ながら進めています。

旦過市場の可能性と現実の課題

現在来ているハリウッド映画のロケのように、海外からも注目されるほどのスポットである市場です。
観光客も年々増えていて観光客向けの商品を扱っているお店は売上を伸ばしています。
本来は生活市場なので、本来の機能である日々の生活のための食材調達に来られる方が中心であることは変わっていません。
しかし、まわりにショッピングセンターが増え少しづつ減少しているのが現実です。
結果生活市場の機能に依存しているお店は逆に売上が落ちていっている状況でもあります。
そんな現状からも見えてくる可能性をもっと研究し、伸ばしていくことをやらなければなりません。
現在予定されている再開発される前にやっておかねばならないことは山積みで、現在のような観光スポットではなくなる予定でもあり、顧客の維持・開拓にはもっと尽力しなければならないはずなのです。

プロジェクトをすすめるために

ただ、さきほどの言ったように家族経営がほとんどで日々の業務に追われてプラスアルファ動くというところまで余裕がないというのが現実です。
しかしながら、旦過市場に興味を持ってくれている市場外の方々がいらっしゃるので、今回のプロジェクトを何とかやろうと決心したのです。
旦過市場の未来を見据えて、できることは何でもやろうと思っています。
まだまだ協力していただけるメンバーはたくさん必要です。
特に食をテーマにしたエリアなので女性の力がもっと必要であると考えています。
今月末か来月上旬にはある程度詳細を発表しますので、ぜひ興味のある方はお問合せいただけますととてもありがたいです。
一緒に旦過の未来づくりを担っていただける方を探しています。
楽しみながらできる範囲でないと続かないので、あえて高いハードルは設定しない予定です。
たくさんの方々に関わっていただけるような企画を提案していこうと思いますのでよろしくお願いします。

追伸 ---
お店のことから題材がずれていて申し訳ないなと思ってはいるのですが、、、
綴る場所が今のことをここしかないので、ここに書き留めています。
お店のこともきちんと発信していきますので、何とか見守っていただければと思います。

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